石川裕人百本勝負 劇作風雲録

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プロフィール
石川裕人(いしかわゆうじん)


劇作家・シナリオライター・演出家。
TheatreGroup“OCT/PASS”主宰。
1953年 山形県東根市生まれ。

高校時代から劇団を結成、役者・劇作・演出・作曲等を手がけ、現在まで劇団内外に90本ほどの戯曲を書いている。
’81年に結成した「十月劇場」は、仙台の劇団としては初の東京を含む全国公演を成功させ、国内の演劇フェスティバルへも多数参加した。
’95年「十月劇場」を発展的に解散、TheatreGroup“OCT/PASS”結成。
1ヶ月に亘るロングラン、現代の闇に斬り込む「現代浮世草紙集」、宮沢賢治の作品を縦横にアダプトする「PLAY KENJI」等のシリーズで県内外で活動している。
NHKオーディオドラマ審査員。’97年〜02年仙台市主催演劇ワークショップ講師。’99年から(財)仙台市市民文化事業団評議委員。’01年、第1回仙台劇のまち戯曲賞選考委員。’03年劇都仙台演劇プロデュース公演プロデューサー。’02年日本劇作家協会主催インターネット戯曲講座講師。日本劇作家協会会員。
’91年度宮城県芸術選奨新人賞、’96年度宮城県芸術選奨受賞。
’98年、高齢者俳優養成企画「Aging Attack!! 」を成功させ、全国の注目を集め、2000年4月第2回目の公演を行った。2001年には全国公募の演劇祭「マージナル・シアター・フェスティバルin SENDAI」をプロデュースし、成功をおさめた。
ラジオドラマも手がけ’02年と’04年NHKFMで全国放送される。

趣味 居酒屋探訪
特技 良い居酒屋を見つけられる、つまり勘がいい

【代表作】
「翔人綺想」(’85年)「水都眩想」(’86年)「又三郎」(’88年)
「あでいいんざらいふ」(’90年)「三部作時の葦舟」(’91年〜94年)
「犬の生活」現代浮世草紙集(’95年)「百年劇場」仙台座幻想(’96年)
「アポリアの犬」(’97年)「むかし、海のそばで」(’98年)
「夜を、散る」現代浮世草紙集(’99年)「祖母からみれば 僕たちは 荒れ果てたさかしまの夜に うち捨てられた野良犬の骨のようだ」(’01年)「この世の花 天涯の珊瑚」(’02年)「アンダーグラウンド・ジャパン」(’03年)「オーウェルによろしく」(’05年)
オーディオドラマ  「笑い祭り」(’02年)「ビッチャー発掘〜ダサクいこうぜ〜」(’04年)